本日は旅行予備日。夜半からの雨も上がり、なんとか鳥を見れそうということで、今回の鳥見で、鳥の数が一番多かった、舟志へ。
行って見てびっくり、合えた鳥はノビタキ3羽。2日前、あれほど沢山居た鳥が居なくなっていました。
舟志への途中の山道で、アトリに出会いました。

やむなく、佐護に行って見ましたが、こちらもホオジロ、タヒバリが1羽も居らず、いたのは、オオハムとこのコガモだけ。

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佐護からの帰り際、初日、2日目に何も居なかった、田植え後の水田に、念のため寄ってみれば、セイタカシギとアオアシシギが1羽ずつ。

タカブシギが2羽、こそっと隠れていました。

今回対馬に行って感じたことは、渡り鳥達の移動・入れ替わりの早さです。「昨日居たから今日も居る」なんてことは、例外中の例外のようです。
対馬全体で、今回は、上県はツグミが多く、下県はシロハラが多い。1日経つごとにノビタキが増える。渡り鳥が音を立てて渡っていくという感じでした。
海を利用している鳥がとても少ないような印象を受けました。私の好きなシギ・チも少なかったです。
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